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導入事例

共感資本社会の実現を目指す『eumo』アプリ

「共感」でお金を再定義する「eumo」

2021-10-08

『eumo』アプリを運営する、株式会社eumo 代表取締役 新井和宏様にお話を伺いました。


◇pokepay(ポケペイ)に興味をもったきっかけは何になりますか?


eumoでは2019年から実証実験を開始していました。その当時はpokepay(ポケペイ)とは違うオリジナル電子マネーのサービスを活用しての実証を行っていました。実証実験で使っていた決済サービスでは、eumoの独自の世界観を表現するには、どうしてもサービスの自由度が足りなかった。そんな折に、共同代表である武井がpokepay(ポケペイ)というサービスを見つけてきたという背景があります。

これまで、いろいろな観光通貨、地域通貨がある中で、なかなかうまくいっているものが見当たらなかったのですが、eumoは仮想通貨などではない、通貨として代替できるものが必要であると考えており、eumoの構想の中では通貨に期限をつけたいと考えていました。いくつかのオリジナル電子マネーのサービスがある中で、pokepay(ポケペイ)には、他社にはなかった通貨に対して期限をつけることが可能でした。eumoの構想を実現できるインフラが整っていたというのが導入のきっかけになりました。


◇『eumo』アプリをつくるにあたりどのような課題を抱えていましたか?


eumoには独自の世界観があり、その世界観の表現をどう仕組み化するかという課題を抱えていました。 eumoの独自の世界観の1つに、eumoという世界の中に、また別の通貨をつくり派生させて運用するという二重構造があるのですが、それをどう具現化していくのかが1つの課題でした。

既存の地域通貨の仕組みを検討していたのですが、既存の地域通貨の仕組だと実現したい世界観を表現するには難しい部分がありました。そんな折にapi連携ができ、複数の通貨を利用した仕組みをつくれる自由度を持った仕組みを提供していたのがpokepay(ポケペイ)でした。


FireShot Capture 254 - 共感コミュニティ通貨eumo - currency.eumo.co.jp.jpg


◇オリジナル電子マネーの発行を検討する上で1番のハードルはなんでしたか?


様々な電子マネーがここ数年出てきている中で、eumoは2019年に実証実験をはじめてから、3年経ちますがeumoという私たちの立ち位置がいろいろな意味で外部要因を含め、影響を受けて変わってきました。 その中で1番のハードルはユーザーインターフェースでした。 実はユーザーインターフェースとしては3社目だったのだが、これまでの2社と比べpokepay(ポケペイ)はeumoの世界観や変化に合わせ柔軟に開発してもらえるようになり、pokepay(ポケペイ)との連携もうまくいきました。 pokepay(ポケペイ)と出会うまでは、ユーザーインターフェースは私たちが目指す世界観に対して機能として課題がありました。

『eumo』アプリは単なる決済機能としてではなく、『eumo』アプリを通して私たちの世界観をどう伝えるのかが重要でした。 具体的には、お金で解決するのではなく、決済を通して情緒的な取引ができ、応援の気持ちや、ありがとうという「共助」のお金が循環する仕組みをどう表現し、いかに共感コミュニティ通貨という関係性をつくるかという事でした。 eumoでは決済を通して、SNSのような相互関係のある世界をつくり関係性構築に繋がる仕組みを目指しました。 そのため、ユーザーインターフェースに関しては苦労し試行錯誤した3年でした。 pokepay(ポケペイ)はこれまでの2社と比べeumoの世界観や変化に合わせ柔軟に開発してもらえましたので連携もうまくいきました。


FireShot Capture 253 - 共感コミュニティ通貨eumo - currency.eumo.co.jp.jpg


◇ pokepay(ポケペイ)にこんな機能がほしい、ここが不便、というものがあれば教えて下さい


pokepay(ポケペイ)の世界観やコンセプトはeumoの世界観と近い部分が多く、不便ということは今のところありません。 また、決済機能が充実しており、信頼性の高い決済機能であるところもよかったです。 しいてあげるのであれば、もう少し管理画面の充実でしょうか。今より更にダウンロード機能や集計機能が充実してくれると嬉しいです。 今後に期待しています。

FireShot Capture 240 - 共感コミュニティ通貨eumo - currency.eumo.co.jp.jpg



◇今後『eumo』をアプリどのように活用、運用されていきたいですか?


『eumo』アプリが2021年7月にリリースされました。かなりつくりたい世界観に近づいてきました。 これからはeumoとしても、営業面もアクセルを踏んでいこうと思っています。 eumo内のサブコミュニティとして4つの通貨が既に始まっていますが、これからはどんどん増えていきます。 eumoを通してさらなる共感資本社会の実現に向けた取り組みを行っていきます。


◇本日は貴重なお話ありがとうございました。


プロフィール写真.jpg


**プロフィール**
新井 和宏(あらい・かずひろ) 1968年生まれ。東京理科大学卒。 1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマン・ショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を元同僚と創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍した。鎌倉投信退職後の2018年9月、株式会社eumo(ユーモ)を設立。 URL:https://eumo.co.jp/

※こちらは2021年8月取材時の内容になります。

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