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プレスリリース

トッププレスリリースGoToEatキャンペーンにおける、飲食店独自のマーケティングを推進を目的とした共同事業体である、FTP(フードテックパートナー)の「Eatポイント」にpokepayの決済システムが採用されました

GoToEatキャンペーンにおける、飲食店独自のマーケティングを推進を目的とした共同事業体である、FTP(フードテックパートナー)の「Eatポイント」にpokepayの決済システムが採用されました

GoToEatキャンペーン時のポイントの受取・利用にポケットチェンジ社のオリジナル電子マネー発行プラットフォーム「pokepay」のシステムが採用されました。

2020-10-02

株式会社ポケットチェンジ(本社:東京都港区、代表取締役:⻘山新、以下 当社)は、株式会社favy(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:高梨巧)、株式会社トレタ(本社:東京都品川区、代表取締役:中村 仁)が共同で参加するFTP(フードテックパートナー)は、「Go To Eatキャンペーン」における「オンライン飲食予約サイト事業者」として農林水産省と委託契約を結びました。今回、FTPが提供するGo To Eatキャンペーンのポイント受取・利用システムとしてpokepayが採用されました。

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当社が提供するオリジナル電子マネー発行プラットフォーム「pokepay(ポケペイ)」は、Go To Eatキャンペーンにおける、フードテックパートナー(以下、FTP ※1)によるキャンペーンポイントの発行・管理・運用システムとして採用されました。 ※1 FTP(フードテックパートナー)とは、favy、トレタ、ポケットチェンジの3社が参加する、Go To Eatキャンペーンにおける、飲食店独自のマーケティングのを推進を目的とした共同事業体です。 FTPでは、favy予約(無料)またはトレタかんたんウェブ予約を利用している飲食店(FTP加盟店)へ予約来店した消費者にFTP Go To Eatキャンペーンの独自ポイントである「Eatポイント」の付与を行います。

付与されるポイントは、ランチ(6:00~14:59)は予約人数×500pt、ディナー(15:00~)は予約人数×1,000pt。また、1予約あたり最大10名分までが付与の対象となります。付与されたEatポイントは、1ポイントを1円として、FTP加盟店の飲食店様でのみご利用いただけます。 Eatポイントの受け取り・利用には、pokepayアプリをお手持ちのスマートフォンにインストールする必要があります。pokepayアプリは下記のURLよりインストールいただけます。


■iPhoneをお使いの方: https://pckt.ch/Lq4prENY

■​androidをお使いの方: https://pckt.ch/P5aW2Vmb


pokepayはこのEatポイントの発行、消費者への付与やポイントを使った支払い等のポイント運用に関する機能を提供しています。

Eatポイントの特徴

  • スマホ1台でポイントの受け取りから支払いまで完結
  • 来店情報を元に自動でポイントを付与
  • ポイントでの支払いはQRコードを読み込むだけ
  • ユーザーはスマートフォンで、店舗はウェブ上で利用状況を簡単に確認可能

pokepayを使うことで、上記のようなポイント運用にまつわる便利な機能を開発コスト無しでご利用いただけます。


株式会社ポケットチェンジは「世界のマネーを自由にし、その力を人々に与える。」をミッションに、モバイル決済プラットフォーム「pokepay」を提供しております。

  • 小売店・飲食店・ショッピングセンター・会員施設などのハウスマネー・ポイントの発行、
  • 自治体・DMOなどの地域通貨や地域ポイントの発行
  • オンラインを含む各種コミュニティ通貨の発行による、
  • 店舗や施設・コミュニティにおけるキャッシュレス化の実現
  • 集客・顧客エンゲージメントの強化

などをご検討されている皆様からのご相談をお待ちしております。 ウェブサイトからはpokepayの導入事例も無料でダウンロードいただけます。


「ポケペイ」5つの特徴

1.開発費用ゼロ、導入費用ゼロ。 オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ」を活用すれば、これまで多大な時間と費用がかかっていた自社独自決済システムの開発費用をかけずに無料で導入することができます。 少数店舗からのテスト導入を検討したい大規模チェーン店等での試験導入や、小規模な事業者の方でも導入することが可能です。また、ベントや催事などの短期間などの利用シーンでの活用も容易です。


2.自社アプリへの組込が可能(当社提供アプリの利用も可) オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ」が無料提供しているSDKを、自社アプリに組込むだけで、自社アプリにお財布機能が付加できます。ユーザーへのインストール動機付けが難しいスマホアプリも、決済機能が付加されることで、アクティブ率の向上が見込まれ、アプリとしての成長の継続(リテンション)につながります。


3.自社オリジナル電子マネーだから、顧客を会員化(囲い込み)、集客に活用可能! 誰でも使える汎用的なキャッシュレス決済手段は便利な反面、大きな決済手数料が発生することに加え、自社・自店舗への集客にはなかなか繋がりません。オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ」を活用すれば、自社の独自決済手段を持つことができます。これまで外部に流出していた決済手数料を抑制することに加え、お客様や購買データを自社にて保有することができ、顧客の囲い込みやリピート促進など、各種マーケティング利用への可能となります。


4.最短7日でオリジナル電子マネーがつくれます! オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ」を活用すれば、お申込み後、簡単な審査とヒアリングのみで、すぐに自社オリジナル電子マネーが始められます(ポケペイAppを利用した場合)。アプリを自社で既にお持ちのお客様も、おおよそ1-2週間でポケペイSDKを自社アプリに組込可能です。また、オンラインサイトへの組込も可能なため、お店とECやオンラインコミュニティを自社発行のオリジナル電子マネーで繋ぐことも可能です。


5.用途で選べる多様な支払・チャージ手段 オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「ポケペイ」では、お店や地域、コミュニティの運用にあった多種多様な支払方法やチャージ方法に対応しています。


<支払方法>

店舗に掲示したQRコードを利用したコード決済だけでなく、名刺サイズの携帯型専用デバイスによる「スマホタッチ決済」(インターネット接続も不要で、デバイス価格も安価)にも対応。テーブル会計など、いつでも、誰でも、どこでも、レジになれる世界も実現できます。各種POSレジとの連携も可能です。


<チャージ方法>

アプリ内でのクレジットカードや銀行振込によるチャージ機能は勿論、1円単位の日本円小銭や外貨コインからもチャージ可能なチャージ機もあるから、訪日外国人の利用もOK。また、支払に利用する専用デバイスを使って有人対面チャージも可能。煩わしいチャージの手間や、高価なチャージ手数料を最適化できます。


Go To Eat キャンペーンについて

Go To Eat キャンペーンは、新型コロナウイルス感染症の予防対策に取り組む飲食店と、食材を供給する農林漁業者を官民一体型で応援するキャンペーンです。オンライン飲食予約委託事業ではキャンペーン期間中に消費者がネット予約し来店した消費者に対し、予約人数×500ptまたは1,000pt(※2)のポイントを付与し、消費者の外食需要を喚起するというものです。

FTP(フードテックパートナー)では、favy予約(無料)またはトレタかんたんウェブ予約を利用している飲食店を対象とし、予約来店した消費者にFTP Go To Eatキャンペーンの独自ポイントである「Eatポイント」の付与を行います(※3)。付与されたEatポイントは、フードテックパートナーでキャンペーンにご参加いただいている飲食店さまでのみご利用いただけます。

※2 ランチ(6:00~14:59)は予約人数×500pt。また、1予約あたり最大10名分迄が付与の対象となります。また、FTP Go To Eatキャンペーンでは1ポイントは1円としてご利用いただけます。 ※3 消費者でのEatポイントの受取・利用はオリジナル電子マネー発行プラットフォーム「pokepay」を利用されます。


<キャンペーン参加方法について> 1. 登録フォームURLに遷移し、情報を入力 2. FTPによる参加資格の審査 3. 登録完了 4. 予約受け付け準備及び、ポイント使用QRの店頭設置

登録フォームURLはこちらです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhbowsP5fjGDPh6KdYZf-rV4yFcwJ9TZms3J7cWq2oXxjXww/viewform


<【消費者向け】ポイント付与及びポイント消費・還元について>

  1. pokepayアプリを取得(※4)
  2. アプリを開き、SMSを使った認証を完了(※5)
  3. アプリ右上の+ボタンを押し「Eatポイント」を選択、画面遷移後「同意してご利用開始」を選択
  4. FTP加盟店へオンライン予約し、来店
  5. pokepayアプリのEatポイントウォレットにポイントが自動で加算されます(※6)

Eatポイント ウォレットの登録手順.png

※4 pokepayアプリの取得には、アプリストアで「ポケペイ」と検索、もしくは下記のURLよりインストールをお願いいたします。

iPhoneをお使いの方: https://apps.apple.com/jp/app/id1435868214

androidをお使いの方: https://pckt.ch/P5aW2Vmb

※5 このSMS認証に使った電話番号がオンライン予約時の電話番号と異なる場合、ポイントの付与ができませんのでご注意下さい。

※6 来店日の翌週の木曜日にポイントが追加されます。pokepayアプリの取得およびアプリ上での「Eatポイント」のウォレット追加がお済みでない場合ポイントが付与されませんのでご注意下さい。また、保有できるポイントの上限は100,000ポイントであり、ポイントは取得から60日後に失効いたします。


<飲食店でのポイント使用の方法>

店頭設置のQRコードサンプルとポイント使用画面サンプル.png

  1. 消費者がFTP加盟店へ来店
  2. 会計時に店舗設置のQRコードを読み取り(※7)
  3. 使用ポイントの入力差額を会計

※7 登録完了時に案内されるメールに添付されるQRコードを、消費者がスマートフォンアプリ「pokepay」を用いて読み取ることで、ポイントによる支払い管理ができます。一度の決済で利用できるポイントの上限は100,000ポイントです。

<【店舗向け】店舗で使用されたポイントの店舗還元について> 1. ポイント使用実績の集計確認(※8) 2. 株式会社favyより飲食店さまへ振り込み(※9)

※8 ポイント実績の集計は1日からその月の終了日までとします

※9 振り込みは実績集計月の翌月末を予定しています(※農林水産省の仕様により遅れる可能性あり)


Go To Eatキャンペーンの概要に関する問い合わせ窓口

「Go To Eatキャンペーン」自体の仕組みや参加条件、参加可能な業態についてなど、農林水産省が定めている内容についてのお問い合わせは、下記の窓口へお願いいたします。

コールセンター:0570-029-200(050-3734-1523)

※10時〜17時(年末年始を除く全日) WEBサイト:gotoeat.maff.go.jp


株式会社ポケットチェンジについて

会社名: 株式会社ポケットチェンジ

URL: https://www.pocket-change.jp/

所在地: 東京都港区芝4-3-5 3階

代表者: 代表取締役 青山 新

設立 : 2015年12月

事業内容:

・オリジナル電子マネーを簡単・無料で導入できる「pokepay」プラットフォームの開発・提供(https://pay.pocket-change.jp/)

・外貨等の現金小銭を各種電子マネーに交換できる端末サービスの開発・提供


株式会社favyについて

会社名: 株式会社favy

URL: http://favy.co.jp/

所在地: 東京都新宿区西新宿6-16-6 新宿タツミビル 7F

代表者: 代表取締役 高梨 巧

設立 : 2015年7月

事業内容:

飲食市場に特化したマーケティング支援および飲食店運営


株式会社トレタについて

会社名: 株式会社トレタ

URL: https://toreta.in/jp/

所在地: 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 8F

代表者: 代表取締役 中村 仁

設立 : 2013年7月

事業内容:

飲食店向け予約/顧客台帳サービスの開発・販売


※ QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

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